じゆたまの志

型枠作業系
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職人の経験を、次の人を助ける仕組みに変える。

僕は20年以上、型枠大工として現場で働いてきました。

その中で、たくさんの新人や若い職人を見てきました。

その中には、

「真面目に型枠を覚えたい」

「一人前の職人になりたい」

「いつか独立したい」

そう思っている人もたくさんいました。

でも、ちゃんと教えてもらえない。

何を覚えればいいのかわからない。

どこから覚えればいいのかわからない。

それでも現場では、

「見て覚えろ」

と言われる。

僕は、これだけでは新人が育つのは難しいと思っています。

「見て覚えろ」は、本当に教えられる人が言うならまだ意味があります。

でも、教える側も

「何を、どの順番で教えればいいのかわからない」

ということがあります。

結果として、新人は自分なりに適当に覚えてしまう。

間違った覚え方をしてしまう。

成長が遅くなる。

そして、真面目に頑張っている人ほど、苦しくなってしまう。

僕は、そんな人たちをたくさん見てきました。

中には、過労や精神的な負担で仕事を続けられなくなった人もいました。

だから僕は、

真面目に型枠をやっていきたい人を助けたい。

そう思っています。

型枠には「学ぶための基準」が必要だと思う

型枠大工は、現場で覚えることが本当に多い仕事です。

図面の読み方。

墨出し。

拾い出し。

加工。

建て込み。

コンクリート打設。

解体。

そして、それぞれの作業には「なぜそうするのか」という理由があります。

でも、それを体系的に教えてくれる場所は多くありません。

だから僕は、

「何を覚えればいいのか」

「どこから覚えればいいのか」

「次に何を覚えるのか」

をできるだけわかりやすく整理していきたい。

型枠大工になるための「基準」と「道筋」を作りたいと思っています。

「できない親方や先輩の下でも、成長できる環境」を作る

もちろん、現場で直接教えてもらうことは大切です。

でも、もし自分の親方や先輩が、教えるのが苦手だったら?

もし「見て覚えろ」としか言ってもらえなかったら?

その人は、そこで成長を止めなければいけないのでしょうか。

僕はそうは思いません。

だから、

ちゃんと教わることができない環境にいる人でも、自分で学んで成長できる仕組み

を作りたい。

YouTubeでは無料で型枠の知識を発信し、noteではさらに体系的に学べる教材を作っています。

僕が現場にいなくても、

誰かが動画を見て、

誰かが教材を読んで、

「なるほど、そういうことだったのか」

と思ってくれる。

そして少しずつできることが増えていく。

最終的には、一人前の職人になり、独立できる。

そんな道を作りたいと思っています。

新人が最短ルートで職人になれる道を作る

僕が目指しているのは、

職人を育てることだけではありません。

職人が育つ仕組みを作ることです。

僕が20年以上かけて現場で経験してきたことを、自分だけの経験で終わらせたくない。

次の世代に残したい。

そして、その経験が誰かの助けになるなら、それは僕が職人として積み重ねてきた時間にも意味があったと思える。

だから、

職人の経験を、次の人を助ける仕組みに変える。

これが、じゆたまの活動の志です。

真面目に型枠をやりたい人が、ちゃんと成長できる。

そして、自分の力で職人として生きていける。

そんな道を作っていきます。

📖note:Gold Nao

Gold Nao|note
型枠大工歴20年。国家資格「型枠一級技能士・基幹技能士」を持ち、図面の読み方や型枠の技術を新人さんに伝える活動をしています。

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